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<title>NARUTO 巻ノ44 (44) (ジャンプミックス)</title>
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<description>惰性＋わずかな期待で買い続けていますが、今刊もそこそこ楽しめました。
中盤から八尾対サスケ軍団が始まり、余裕のサスケ達が苦戦する姿に今までの贔屓ぶりもだいぶ中和された感じです。
が、ジライヤやアスマ...</description>
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惰性＋わずかな期待で買い続けていますが、今刊もそこそこ楽しめました。
中盤から八尾対サスケ軍団が始まり、余裕のサスケ達が苦戦する姿に今までの贔屓ぶりもだいぶ中和された感じです。
が、ジライヤやアスマの退場の仕方を考えると、これからの展開も「あっそ・・」
っというような感じになる気がしますね。
個人的には、つまらなくはない。しかし格段面白くもない。
そんな(あと一歩)のイメージの漫画です。
44巻まできましたが、のんびり続けるのなら登場人物の個性をもう少し活かしてもらいたいですね。
同雑誌の死神漫画よりは全然良いので読み続けますが。今巻は、前巻よりはまともな展開でした（ツマラナイケドネ）。

４０３話『涙』で、ナルトとイタチが３６６話での会話シーンを伏せていた内容が解るのですが．．．４０話近く前に張っていた伏線なんて覚えてる訳がねえ（呆れ）、
≪あ〜なるほど≫と作家は読者に思わせたいのか？（馬鹿）
伏線の張り方がヘタクソです、アマチュアレベル。

今巻の中身もお世辞にも面白いとは言い難い、また次巻以降に何かが有り気な伏線を張ってますが（マダラ×鬼鮫の件）全然気になりません（いい加減にしろ（怒））。

サスケ部隊のメンツもショボイ設定のキャラばかりでウンザリ（疲）いっその事 全員○んでほしい（笑）（≪あああ〜ん☆≫ってなんだよ（失笑）読んでて恥ずかしくなる）。
敵キャラ（八尾）も観苦しいキャラ設定＆能力で．．．以下略。

今作は海外で人気がある（あった？（過去形））様なので期待を裏切ってほしくないと思う。

・最後に一言
今巻は前巻よりも評価が低いんだけど何で？
所詮はバトル好きの低年齢向けの漫画って事か（溜息）。





確かに最近のナルトは主要キャラなど死んでますね。 それに対しての批判や色々な見方はあって当然。 ですが、アスマの死によりシカマルの成長に繋がってます。実際の世の中でも親や友達が亡くなってしまったとき、悲しくともそれを乗り越え人として成長出来るのかどうかではないかと思います。親に残してもらった事を自分の子供にどう残していけるか、友達に何を刻めるかなどと似ている気がします。 作者もそう言う事がいいたいのではと深読みしてしまいます。コミックは第二部をちょっと過ぎた所で見切りをつけ、早々に挫折しました。
弟がジャンプ買ってるので、内容は知っているのですが、そうきましたか。

イタチは本当はいいお兄さんでした。
今までの素行は全て弟のため。
戦いも手ぇ抜いてました。

別段感動もなし、え〜！！そうだったの！？という驚きもなし・・・。
あんまりこういう話の創り方はすきじゃありません。
ありきたりすぎるというか・・・・そう逃げたか・・っていうのが素直な感想です。
でも、まぁ前よりは少し面白くなったとは思いま。でも戦いの場面が、技の出し合いというか、力の出しあいって感じで、スサノオには特別能力があって、どうのこうの・・・というオプションも何もない。ハンターハンターみたいな能力の創造性、頭脳戦、心理戦、そういうのが全くない。以前はありましたけど。。
ただ技があり、強さがあり、力に押して押されて、出し尽くしたら、まぁ気合でOK!って感じですね、NARUTOは。。。。

それにあまりナルト成長してませんし、昔のキャラの死に方が・・・こんなんでいいんか？！って思いました。残念です。新キャラうざったいし、魅力がありません。

コミックまた集めだそう！という気には、させてくれせんでした。
結構高評価なのに、意外だったというか、驚きです。
確かに第二部前半と比較したら、格別に面白いと思うかもしれません。
比較の問題です・・・・。かなり甘く付けて☆3です。  毎度練り込みの足りない浅い敵キャラ新キャラ、既存キャラを行かしきれない作者の実力。 それをまたチラッと感じた巻でした。  それと、ナルトは世界観がいいだなんてよく耳にするけど、そのせいで、昨今の外国人は、忍者ってのはあんな忍ぶ気の無い派手な格好で、ラーメン食って、およそアニメのような忍術を使うとガチで勘違いしてるらしい。  本来の忍者の気質と言うか存在意義みたいなのを考えると、ドンパチやる少年誌じゃ描けないし描くものじゃないと思う。   まぁ散々書いたけど、自分みたいに惰性で買ってる人は多いんじゃないでしょうか
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<title>リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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<description>野宮、戸川、高橋にやっと進むべき道が見えた。
取って付けたようなその場しのぎの脚本ではなく、３人が
３人とももがき苦しんでようやく見つけた道。

自分の力で見つけた道を進む人の力強さが伝わりました。...</description>
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野宮、戸川、高橋にやっと進むべき道が見えた。
取って付けたようなその場しのぎの脚本ではなく、３人が
３人とももがき苦しんでようやく見つけた道。

自分の力で見つけた道を進む人の力強さが伝わりました。
夏美ちゃんの焼け野原の表現はパンドラの箱みたいで、
とても説得力ありました。
自分の心が焼けたとき、果たして自分には何が残るのか・・・

気持ちを切り替えるきっかけは視点を変えること。
自分を現在地とすると、その地点を上下左右いろんな
ところから見てみると物事違った見え方をする。
空の視点と９秒の視点はすごかった。
ちなみに、武蔵は上から見て寝ていた虎を起こしてました。

強さとは、現実(リアル)を受け入れる覚悟。
現実(リアル)の中で生きていく覚悟。を持つことだと
感じました。
どこに面接に行っても落ちてしまう野宮。自分の居場所(引越し屋)を
せっかく見つけて、道がつながったと思いきや倒産…そこへ夏美の
言葉、「どうせ泣くんなら、やりたいことやれば」。

野宮との事故のせいで何もかも失ってしまった夏美。しかし選択肢がなくなることで、ただひとつ自分の自身が持てるもの…それを見つけることができた。そのことが野宮の心に響く。「自分が自身を持てるものは…
バスケじゃんか…！バスケしかねぇ！！」
プロに向かって走る野宮の今後が楽しみです。

一方高橋はリハビリに苦しむ…今までサボっていた分思うように行かず…
しかし親父からの不器用なメール、そしてなぞの新キャラ花咲くんとの深い
言葉のふれあいの中で、
少しずつに前に進んでいく。そして床トランスを初めて成功させ、
花咲くんに積極的に話しかけるようになり、初めて脊髄損傷になってから
高橋が身内以外の人と談話する場面がとても印象的であった。

あと気になるのは、新キャラ白鳥さんと体育の原先生(8巻では登場せず)。
白鳥さんがこれからどう絡んでくるのか、体育の原先生は問題らしいが、
一体どのような人なのだろうか…すべての答えはリアル9巻で。
とても楽しみです。

これからの展開の中に、戸川とヤマの別れ(死)があると思いますが、
それも重くなってしまいますが、どのように井上さんがまとめて下さるのか…
それはとても気になります。


不定期連載の方はあえて読まないで、コミックになるのを1年に1度楽しみにしています。こんなに1ページ1ページ大事に読む作品は他にないです。今回は高橋くんのお父さんが「息子と繋がっていたい」とメイルを始めます。主人公の3人だけじゃなく、その周りにいる人達一人一人の小さな成長も丁寧に描写しているとこがこの作品の素晴らしいとこの一つです。また来年の秋が待ち遠しいです。物語全体が、どこか（もしかして終章？）へ向けて動き出した印象を受ける巻でした。

野宮も、戸川も高橋もがんばっている。そして夏美も。
みんなの走っていく先が見たい。今から9巻が楽しみです。

医療者サイドの短い言葉に、「物語がもしハッピーエンドで終わっても、彼らの乗り越えるべき苦しみは（物語の外でも）続くのだ」と感じました。
そして、物語の外にいる自分たちもそれは同じだ、とも。どんな苦難に遭うかは人それぞれ違うけれど、やはり壁を乗り越え続けなくてはならないことは同じなんでしょう。

野宮や、戸川や、高橋の物語は、読者である自分の物語でもある。だから、頑張れみんな。

まだ読んでない方、この巻も絶対おすすめです。
『リアル』の８巻。
戸川たちタイガースの東京都予選後と
自分の道を模索する野宮、そしてひたすらリハビリの高橋を描く。

本当にわずかだが高橋は前に進んだと思う。
先天的であれ後天的であれ下半身不随はとてもつらい事だ。
だが、より絶望を感じるのは後天的（事故や病気）ではないだろうか。
ふつうに生活できた日常がいきなり終わり、車椅子の生活という現実は、考えただけでも耐えられない。その高橋もこれまでその生活を奪われたことで自虐的になり、現実を直視しない姿（叫びや諦め）が描かれていた。

今回高橋は「床トランス」という基本に挑戦するのだが
その中で同じく床トラに挑む人の話を聞くことになる。彼は信号待ちのときに飲酒運転の車が突っ込み今の状態になったと話す。それを聞く高橋の中には共感とか同情とか優越みたいな気持ちはない。ひたすら人の言葉を聞き、人を認め、人の交わりを体感している高橋がそこにいる。人の「生」を感じ取ろうとする姿が印象的である。

高橋ばかりになってしまったが描写がとても丁寧なのだ。
彼のプライドが落ちたそのときから、彼の「生」の有り様がとてもリアル。
高橋には願わくば戸川と出会い、バスケをしてほしいと思う。
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<title>ベルセルク 33 (33) (ジェッツコミックス)</title>
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が、その画力は衰えてはいません。
それだけでも読む価値はあるとは思いますが、
個人的にはガッツをもっと前面に押し出したストーリー展開を期待しています。
グリフィス...</description>
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<![CDATA[
非常に長いこと待たされた感はある。
が、その画力は衰えてはいません。
それだけでも読む価値はあるとは思いますが、
個人的にはガッツをもっと前面に押し出したストーリー展開を期待しています。
グリフィス対ガニシュカが主体の今の話も悪くはないですが、
ガッツがシールケやファルネーゼ達と出会う前の、
孤独な使途狩りをしていた頃は最高でしたから。
勿論、過去編〜グリフィス転生までの流れも。
しかし、今は「溜め」の時期だとして、１ガッツファンとして、
今後の展開に大いに期待しながら待ちます。ガッツの活躍はおあずけでしたが、十分、お腹いっぱいになりました。
そんな中でも、バーキラカの最後の決め台詞はグッときました。
あの台詞は、作者からガッツに捧げた台詞だと思います。
「祈るな！手が塞がる！」
の台詞を思い出してしまいました。

今はおとなしいガッツも妖精王になんとかしてもらって
戦いに加わるのか？！

それにしても、ガニシュカは愚直で純粋に凄！まさに末神！
でも、ガニシュカ自身の人格が薄れた感があるのは、ちょっと悲しい。
グリフィスも人格薄いから、ちょうど良くアイコかな・・・

とにかくあと少しだ！がんばれもがく者よ！
 シヴァ神（名も無いバーキラカ命名）が天を衝くほどの魔物として描写され、それにべへリットが感応したということは、シヴァ神がゴッドハンド（少なくとも胎海の娼姫スラン）と同程度の霊力を備えているということ。これはこれで面白そうだ。
 しかし、帝国（実質シヴァ神一人）との決戦は物語の見せ場のはずだがイマイチ盛り上がりに欠けるという点は否定出来ない。新生鷹の団の描写が少なく、感情移入がうまくできないのがその原因だと思うが、「盛り上がりに欠ける」この展開が作者の意図的なものなのか否かはわからない。
 意図的なものであるなら、今後も期待できる。なぜなら、「ここ」が物語にとって重要でないと認識した上での展開ならば「他に見せ場がある」ということに他ならないから。
 もし、意図的でなく、作者の技量不足であるとするならば、残念ながら（いろいろな意味で）ここまでだ。



相変わらずすごい画力ですね!大袈裟ですが、見る方は細かすぎて疲れますが、書くのはもっと疲れそうです。内容についてですが、当面は"絶対者"グリフィス率いる新生鷹の団VS"末神"ガニシュカの戦いのようですね。ガッツたちがエルフヘルムに上陸するのはまだまだ先のような気がします。最近話の展開が遅いけど、それ以上に先が気になる!まあ焦らず気長にいきましょう。連載も再開したしね。ところでマニフィコってファルネーゼの兄貴・・・必要?待たされた分とガッツが活躍してないのが残念と言うことで、星３。
前半は、ガッツ達の航海の話、後半は、グリフィスとガニシュカの話。
ガニシュカとの対決で身体ボロボロのガッツは、エルフヘルムへの航海中休息が必要なほど体力が消耗している様子。キャスカが誤って海に落ち、助けようとしたガッツだったが、義手の腕はキャスカの腕を掴むことはできなかった。キャスカはこのまま狂ったままなのか、ファルゼーネとシールケのガッツへの想いはどうなるのか、気になるところですが、まだ先の話のようです。
海賊が現れた件はロデリックの見せ場に過ぎませんでしたが、シイドロが言うようにヤサ男なだけではなくて良かった。この先何が待ち受けてるか分からないし、いきなりエルフヘルムへ上陸する訳もないと思うので。一方、クシャーン帝国大帝ガニシュカは、ゴットハンドを超越した力欲しさに魔子宮に自らを投じ、魔界を纏った天を突くまがまがし巨大な化け物と化した。
ガッツとの因縁と、ガニシュカとの決戦、グリフィスはどんな道をこれから進むのか、またまた続きが待ち遠しくなりました。
ヤンアニでも連載が始まるようなので、良かったと思います。
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<title>海街diary 2 (2) (フラワーコミックス)</title>
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<description> 1巻は正直、半端な出来だと思ったし、そうレビューに書いて広範な反発をいただいたが、2巻はこの作者の本来の実力がきっちり発揮されたなかなかの出来だ。ただ、「ラヴァーズ・キス」は1995−1996とい...</description>
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 1巻は正直、半端な出来だと思ったし、そうレビューに書いて広範な反発をいただいたが、2巻はこの作者の本来の実力がきっちり発揮されたなかなかの出来だ。ただ、「ラヴァーズ・キス」は1995−1996という、まだまだ携帯電話機が1台5万円もするような時期の作品だったので、今巻で携帯メールや折りたたみ型携帯電話機を重要な小道具に使ってしかも藤井トモアキ君が活躍している点には違和感を覚えた。95年にはまだ電子メールの送受信が出来る携帯電話機は無かったし・・・。待ちに待った、第２巻

今度のテーマは「真昼の月」

ラヴァーズ・キスに登場した人物もでてきて、

これから実家の本棚を捜索に行きますよ。

この手の叙情系、ほんっとうに吉田秋生さん、

うまいなぁ。。。

しかし、三姉妹の母、なかなかやりますな（笑待ちに待った「蝉時雨の頃」の続編「真昼の月」。
この印象的な題名も、海街diaryの文学的な側面を強調している。
鎌倉を舞台に、「ラヴァーズ・キス」の続編としての含みがあるものの、
主人公達、異母姉妹の4人を中心に、それぞれの恋物語、視点を交えて
「思春期の少女」から「大人の女性」への成長を様々な角度からとらえる。
それぞれの悩みと共に、様々な気づきを散りばめて物語が展開。
断ち切ることのできない親子の繋がり、受け止めなければ進めない現実の厳しさ、
思いやりと紙一重の同情、親の因果を背負って生きることへの切なさ、
その瞬間瞬間生々しいまでに描写される画面とストーリー展開は、
各エピソードとも、薫り高い文学の持つ香気や、人の心を癒す優しさ・
しなやかさを感じさせる。灯火親しむ頃、ぜひ手に取ってほしい1冊。
ジーコとロナウジーニョの夫婦は おじさんのおばさん を 思い出しまたやっと出た2巻目!って感じなんですが、「ラヴァーズ・キス」のキャラクター達も巧みに絡んでくる「海街diary」は「ラヴァーズ」よりもシットリとしてて、それぞれのキャラクターの陰影も垣間見えるものの、より《ホームドラマモノ》としてのストーリー運びの方が強い感じですね。たぶんこういう話は、舞台が特に鎌倉でなくても出来るものなんだろうけど、「鎌倉」だからこそ・・・なんですよね〜(非論理的ですが・・by.スポック)海、江ノ島、サーフィン、長い坂道、神社、江ノ電、鎌倉の移り行く季節・・・住んでいる者にとっては見慣れた風景になるんでしょうけど、余所者の贔屓目感想として、「海街」のドラマ要素からは絶対外せないだろ〜と思う。まぁ、鎌倉に憧れてる故の待ち望んでたストーリーだからこそ、そう考えてしまうんでしょうね〜・・ただ、これが北海道舞台のストーリーなら、こんなにシットリとした輝きのあるドラマにはならないんじゃないかな〜・・と、思う。道民って個人主義的なところがある一方で、依存度が高くて弱い人間が多いのかも・・・と、時々考えたりするんです、すずちゃん含めた四姉妹も、四姉妹を取り巻く人達も、皆、芯のある強さを持ってますからね〜(姉妹の母親はちょっとあれだけど)その精神的な強さや、日常の営みのきらめきみたいなものを鎌倉の何気ない風景が、より鮮明にしてくれる感じがします。また、そういう強さを育んでくれる場所なのかもしれない。そして今回は、長女幸とすずの間の、他の姉妹には見られない結び付きみたいなものを感じさせた2巻目でもありました。ところで最近のテレビドラマは、猫も杓子もマンガが原作だったりしますが、この「海街diary」は、安易にテレビドラマ化(もしくは映画化)はして欲しくないです。勝手な心配ですが。
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<item rdf:about="http://49kids-magazine.bestbook-world.com/detail/05/4063755967.html">
<title>capeta(カペタ) 18 (18) (講談社コミックスデラックス)</title>
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<description>とりあえず第一戦終了。あっけない幕切れ。
まとめ買いして、一気に読めば、全く問題ないんでしょうが、この一冊だけ読むと、ちょっと盛り上がりに欠けるかな？という印象でした。
でも、カペタとスポンサーとの...</description>
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とりあえず第一戦終了。あっけない幕切れ。
まとめ買いして、一気に読めば、全く問題ないんでしょうが、この一冊だけ読むと、ちょっと盛り上がりに欠けるかな？という印象でした。
でも、カペタとスポンサーとの微妙な関係や、モナミがカペタのチームの竹森に認められたことで、今後の展開がますます楽しみになりました。(?o?)話の内容は濃かったです。スポンサーなど、裏方の人間について多く書いてくれたことで、
モータースポーツは乗り子だけじゃないんだなと改めて思う。

ただ、中嶋一貴選手との対談にページを割かれて、ただでさえ18巻はいつもよりページ数が
少ないのに余計薄くなってしまった。

次巻は、ページ多めでおねがいします

レースがみたいそれだけです!カペタには変な恋愛とか逆に邪魔なんですよね!純粋にレースで熱くなる所がみたいんです!加えて言えばカペタ、モナミ、ノブの3人がちゃんと揃ったチームカペタじゃないとダメですよ!そういう意味でいくらクラッシュがあったとはいえモナミが源と一緒なのはカペタのストーリーとしては間違っていると個人的ですけど思いますよ!じゃないとカペタVS源になったらチームカペタバラバラじゃないですか!それはカペタじゃないです!ですからこのままモナミと源が一緒ならカペタというマンガは迷走するでしょうね!前巻とこの18巻は、何だか人物描写が多過ぎる。カペタも成長したなと思うシーンも有り、ファンとしてはこんなのも良いのだが…やっぱりレースでのミラクルが読みたいんですよ!人生の転換期なのはわかるが、そろそろレースの方で感動が欲しいのです。
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<item rdf:about="http://49kids-magazine.bestbook-world.com/detail/06/4047151122.html">
<title>機動戦士ガンダムUC (6)  重力の井戸の底で (角川コミックス・エース 189-7)</title>
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<description>朝日ソノラマ文庫で発行されていた、冨野氏が書き下ろした小説としての「ガンダム」全3巻を読んだのは小学5年生位の頃だったかと思う。25年以上前のことなので正確な時系列では思い出せないが、その衝撃は忘れ...</description>
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朝日ソノラマ文庫で発行されていた、冨野氏が書き下ろした小説としての「ガンダム」全3巻を読んだのは小学5年生位の頃だったかと思う。25年以上前のことなので正確な時系列では思い出せないが、その衝撃は忘れられない。
 富野氏の原作小説を読んだ経験のある方ならご理解いただけると思うが、とても小学生に理解出来るような内容ではなかったし、私が「セックス」という言葉を初めて知ったのは、恐らく小説「ガンダム」によってではなかったか。アニメの小説といえば、アニメ上の動きを単に文章にしたような稚拙な代物が多い中で、富野氏の原作小説は余りにも刺激的だった。
 ファーストガンダムをアニメでしか知らない方がいたら、一読をお勧めしたい3冊である。お世辞にも上手でも読みやすい文章でもないのだが･･･（インパクトに残る文体ではある）。

 それ以来、私には富野ガンダムをＴＶで見る際には、先立って富野氏の原作小説を読んでから、という習慣がついた（当時のパターンとして、Ｚにせよ、Ｖにせよ、劇場版作品にせよ、アニメ化に先立って小説の方が先行して出版された為である）。
 元々アニメよりも読書の方が好きだったこともあるが、それだけでなく原作小説の方がアニメよりも単純に面白かったし、わかりやすかったのである。


 よく富野ガンダムは”難解””何となく気持ち悪い””不親切”といった表現で批判されることが多いが、富野氏の原作小説を読むとその理由がよく判る。
 一言で言えば、「本質的にアニメ化（というか映像化）に向いていない」のである。冨野氏が伝えたいテーマや主題は、文章だと非常にわかりやすいのだ。アニメを前提にした「ガンダム」なのに、「それってどうよ」と思ってしまうが仕方がない。事実、原作小説を読むと、「富野さんの言いたいことは判るけど、これは映像では伝わらないだろう（又は、映像に変換出来ないだろう）」と思うシーンが余りにも多いのである。

 既出のレビューにも書いたが、小説「ベルトーチカ・チルドレン」が、映像化した際のエンターテイメント性に反する（欠けるではなく、反すると評された点に注目すべきであろう。＝モビルスカーツ否定である、とスポンサーサイドは表現した）として、スポンサーサイドからダメ出しを喰らったことが、象徴的と言えるだろう。

 70年代〜80年代のアニメ全盛期に育った人間として、「しょせんアニメ」という表現はしたくない。40歳前後の私たちは、当時の大人たちからそう言われて反発してきた世代であるからだ。
 しかし一方で、現実に大人になってみると、「ああ、こういうところはまだアニメは文学に勝てないな･･･」と思わされる場面は確実に感じることが多いのもまた事実である。（特に、日本アニメの象徴というべき「ガンダム」において、そう感じることが多いというのは、余りにも皮肉というべきだろうか。


 個人的な意見ではあるが、私は「ユニコーン」の映像化を望まない。しても成功しないだろうとも思っている。

 繰り返し書いているように、文芸というジャンルだからこそ真っ当に表現できるもの、というものが多く存在すると思うからだ。そして、ここまでの福井氏の発言（アニメ業界とファン向けのスポンサー意向寄りの商業発言でなく、連載直前に一般新聞や一般ビジネス誌に掲載された本音トーク）を読む限り、彼は完全に現代の映像ガンダムに求められるタイプのエンターテイメント性を捨てて掛かっている。

 福井氏は、こう発言している。

「今この、これからガンダム市場を考えていかなきゃいけないという時期、宇宙世紀ものという、最初の『機動戦士ガンダム』から始まった一連の作品と、それ以外のガンダムは違うものだということをはっきりさせないといけないと思います。なにが違うかというと、宇宙世紀はまず状況ありきではじまっているんです。これが革新的なところでした。〜中略〜 しかし、他のガンダムではキャラクターのドラマを描くために、キャラクターに状況が寄り添っている。「あるキャラクターとあるキャラクターが最後にここで戦って、お互いに見栄をきるシーンをやりたい」という意図にもとづいて状況がつくられる。もちろん、そうした方法を否定するわけではないんです。 〜中略〜 これは好き嫌いの問題じゃなくて、目指すものの違いなんです」 

 この6巻を読んでも、連載開始前に示された福井氏の方向性は、やはり文芸作家の強みなのか商業サイドから過度に歪められる弊害から免れているようで安心した。（彼が、他のアニメノベライズ作家と本質的に異なる点は、別にガンダムに関らなくても文壇で一流の作家としてきちんと食っていける、という点だろう）

 また福井氏は、こうも発言している。

「今の世の中、おれたちの世代にはガンダムが好きな人は大勢いるけれども、「よーわからん」という人もいる。あえて言えばそのよーわからん人は、物事を大きな視野でとらえるのが苦手な人が多いんじゃないかと感じます。そういう人は真面目で実直なんですよね。しかし、なまじ実直だから「ガンダムってアニメだろ？」っていうところから、抜けだせない。

 でも一方で「なぜガンダムでこんなこと（＝ユニコーン）をやるんですか」という人は、実はいわゆる「ガンオタ」と呼ばれるコアなガンダムファンに一番多い気がしているんです。あの人たちはあの人たちで、魅力あるアニメーションとしてのガンダムにこだわり過ぎていて総体が見えない。アニメであるない以前に、すでにガンダムが世代にとって、いかなる存在になったのか、ガンダムが獲得した普遍性に気がつくことができないでいるんです。」

「「ガンダムに魂を引かれた人たち」ですね」


 こういった発言から推測して、私はユニコーン評でも是非を色々言われるファースト風味の引用なども、半ばオマージュと同時に半ば（アニメとしての）ファースト原理主義への福井氏の皮肉ではないかとも思ったりしている。
 これは富野氏の原作を読んでもわかるが、そこに描かれるのはどう読んでも”ロボットアニメ”には似ても似つかない”別のもの”である。確かに、ＭＳやらスペースコロニーやらは出てくるが、本質的に、人の、人の歴史、人の所業の物語である。（特に自分の好きな「Ｖガンダム」原作では、13歳のウッソ少年がニュング伯爵と、”ギロチン、大量殺戮の是非、種の原罪”といった定義について延々と歴史論を戦わせるというシュールなシーンが出てくる。非常に読み応えがあるシーンなのだが、残念なことに映像的な娯楽性とは無縁な類の面白さだ）
 だから「アニメ」としての「ガンダム」を想定し、そのビジュアルを前提に思い描いて読む人には、ストレスや違和感を与えてしまうことになる。

 田中芳樹が「銀河英雄伝説」を現実の歴史に仮託して書いたように、富野氏と福井氏が描く「ガンダム」の小説も、確信的に読者に現実の歴史と対照させる形を取っている。別な言い方としては、「気楽に力を抜いて、フィクションとして楽しんでね」という形は取っていない訳である。（これは、良い悪いという意味でなく、単に違うということである）
 富野氏、福井氏がそれぞれの独断に基づき歴観と世界観を構築し、それをあからさまにし、「さあ、アンタならどう思うんだ」と読者に突きつけてくる形の作品なのである。このシリーズのレビューで、マンガコーナーなどに置いてあるのは失礼だ、とか書いてありました。この装丁だと当たり前です。なにより、しょせんはガンダムですよ。あと、他のレビューを見ていると、いきすぎたガンダムオタクは本当に気持ち悪く、程度が低いとわかりました。最近のガンダムのオマージュにはギャーギャーわめくくせに、この作品においてのオマージュには賛美のみと、結局は好き嫌いで言っているだけとは……。安彦じゃないからダメとか、ガンダムはこうじゃないとダメとか、こういう人が作品の質を落とすのです。4巻以降の挿絵はいりません! なんだか昭和の「怪人二十面相対少年探偵団」みたいな絵はテンション下がりまくりです。 ただ内容は超絶面白いです! 他にイラストレーターいないのか?…今回登場する敵のマハディは今回だけの外伝的キャラ。
連邦の支配の矛盾とそれに対する反乱行為の象徴ともいえるが、
マハディの過激な破壊行為とイスラム信仰のセリフが
現実のアルカイダやイスラム原理主義を連想させ、いささか辟易した。
スペースノイドとアースノイドの対立など複雑な思想や差別がテーマとなっていながら、
現実のそれらと全く違う価値観であることがガンダムの魅力のひとつだと思う。
それだけに露骨に現実のテロリズムを連想させる今回のマハディのエピソードは
違和感を感じた。これなら旧ザビ家の思想（といかギレンの思想）に取りつかれた
過激派の行動にしてもよかったと思う（ロニもバナージとの共感等もないし）。

それはそうと今回のメインテーマはあくまで主人公バナージの成長。
アムロ、カミーユ（ジュドーは別）に引き継がれてきた軟弱主人公・バナージが
多くの人たちとの心の交流を経て本当の男になっていく過程が描かれている。

再び出会った迷い続けるリディ、洗脳されたように見えるマリーダ。
そしてついに登場のブライト、雌伏の続くミネバ。
多くの複線、登場人物が出そろいいよいよ佳境に入る物語に期待大！
連載しているだけあってハイペースで続巻がでるのもうれしいですね。最近、テレビ放送されているガンダムには全然馴染めない。ダサいMSに、同じ顔のキャラクター達。だからこのガンダムＵＣの骨太なストーリーや、カトキ氏デザインの正当なMSに癒される。しかし批判を承知であえて書くが、この作品で「戦闘→どさくさ紛れにミネバ脱出→主人公も反対陣営へ→戦闘→どさくさ紛れにミネバ脱出→主人公も反対陣営へ」と言う、テニスのラリーの様な展開の連続は残念。確かに連邦にも袖付きにも与さない主人公の立ち位置は理解できるが、こうも交互に陣営を行ったり来たりされると、いまいち心持ちが落ち着かない気がする。
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<title>ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」</title>
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<description>いままで読んできた漫画の中で一番良い漫画でした。僕にとってはこれ以上の漫画は知りません。


今頃読むのも遅い気もするんですが、Amazonで偶然知って買いました。自分の少ない頭脳では難解で読むのは...</description>
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いままで読んできた漫画の中で一番良い漫画でした。僕にとってはこれ以上の漫画は知りません。


今頃読むのも遅い気もするんですが、Amazonで偶然知って買いました。自分の少ない頭脳では難解で読むのはかなり大変でした。ぶっ続けで二回読みました。一回目はかなり消化不良で、でもテトを木の傍に埋める場面などでボロボロ泣きました。二回目は、・・・・・・なんというかすごかったです。最初からじっくり読み返してこの漫画(漫画と呼ぶのも失礼なきがするけど)のメッセージを多少掴み取れた気がします。それが何なのかは書けません。人それぞれですし、自分はこれから何回も読み返して考えて行きたいと思います。このストーリーは何回読んでも飽きません。むしろ読まないと理解出来ないと思います。読んだ後の不思議な余韻が今で感じた事のない気分です。この漫画と出会えた偶然に心から感謝します。備考;時間がたくさんある時に読んだ方がいいかもしれません。自分も夜読み始めたのに読み終わったら朝になっていました。映画は大好きでしたが、コミック版があることはつい最近まで知りませんでした。
コミック版のスケールの大きさ、内容の深さなど、とても面白かったです。映画を幼少期にみて、大人になってコミックを読んでみるなんてのもおすすめかもしれませんね
オススメですおもしろい作品です。読めば読むほど、引き込まれます。
読んだら止めれなくなり、凄く遅くまでかかって読み切るというミスをしてしまいました。
ただ少し消化不良の部分は残ったかな、と思います。
その点は作者も最後に言及しています。
というか、一部のレビューの中に作品の内容までわかるネタばれがあって困ります。今までナウシカは映画でしか見たとが無かったので、こんなに長編な作品とは驚きました。 映画では明かされなかったフカイやオームの謎が解ると思います。きっと面白くて一気に最後まで読んでしまうと思います。
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<title>機動戦士ガンダム00  (3)フォーリンエンジェルス (角川スニーカー文庫 0-77)</title>
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<description>テレビ版セカンドシーズンと齟齬が生じているように
感じるのですが…この先どうなるのか楽しみです。</description>
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テレビ版セカンドシーズンと齟齬が生じているように
感じるのですが…この先どうなるのか楽しみです。
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<title>よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)</title>
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<description>とりあえず一読すべき作品。たぶん、小学生が読んでもこの面白さはわからない。でも、いまの自分の自由な立場、大人が自分を見る懐かしそうな目、んなものに気がつくかもしれない。そう思うと、小学生にも読んで欲...</description>
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とりあえず一読すべき作品。たぶん、小学生が読んでもこの面白さはわからない。でも、いまの自分の自由な立場、大人が自分を見る懐かしそうな目、んなものに気がつくかもしれない。そう思うと、小学生にも読んで欲しい気がする。おもしろいです!偶然見かけて買い、その日のうちに全巻揃えました。日常を描いていて劇的な展開みたいなものはないのになぜか引き込まれてしまいます。これほど続きが読みたくなる作品は初めてです。主人公“よつば”とその周りの人々の何気ない日々を綴る漫画。
８巻の目玉はやはりお祭りであろう。

おそらく初めて参加するお祭り。
子供たちは山車を引っ張る。
ご褒美にはお菓子の詰め合わせをもらえる。
あぁ、確かに子供の頃、お祭りの時にはお菓子の詰め合わせを
もらえたものでした。そしてそれがとても嬉しかった。

主人公の“よつば”も同じようで、お菓子をもらうととても喜ぶ。
そして“とーちゃん”にこう言うのです。
「とーちゃーん！すごい！いっぱいもらったー！
 いっばい！どれかひとつでなく！」

たくさんのお菓子をもらえて喜ぶ“よつば”に
読んでいる私は自然と顔がほころびます。

そしてそのあと“よつば”はこうも言います。
「よかったー ほんとに よかったなー
 はー たべほうだいだー
 でもとーちゃんがいちどにたべたらだめって ぜったいいう」

親がちゃんと躾けてて、子供もちゃんとわかっている。
理想的な関係です。

私は結婚もしてないし、子供もいませんが
この漫画を読むと
『こどもがいる、ってのもいいもんだろうなー』
と思ってしまいます。
「『よつばと』いいよ」この感想はよく聞いていたが、読んで納得！
こりゃあ確かに愛される漫画なわけだ。

よつばちゃん、お土産お使いに行けば、何故か塀に登っちゃう。
外食すれば、勝手にいなくなって、しゃあしゃあと自分だけ店にいる。

でも、このよつばちゃんを「困った子ども」にしない周りが素敵。
とーちゃんだから、よつばが勝手にいなくなったら叱る！
とーちゃんだから、せっかくのケーキを台無しにされそうになったら泣く…
大人だってどんぐり拾いもカクレンボも、手抜きしないで遊んじゃうよ☆
ちゃんと、よつばを子どもとして大切にしている大人達の話。
だから「よつば と」な訳だ。

ほのぼのしいホームドラマに終わらないのは、
平均的高校生風香ちゃんと大学生美女あさぎの扱いがヒジョーにはっきりしているところ。
とーちゃん達にとって、もう高校生は子どもなだけじゃない。
ちゃんと大人たちは、時にシビアでシニカル、正直すぎ。
近所付き合いできる偉い風香ちゃんに、
「(風香ちゃんは)こういうところでカバーしないとね」って
とーちゃん何気にさっくり辛口。

気持ちのよい余裕と、クスッと笑いを感じる漫画でした。子供の頃は何もかもがファンタジーだった、夢見がちが当たり前だった。
そんな事を思い出させて貰える作品です。
この作品を読んでいる間、私は幸せな時間を貰えます。
この世界の住人になりたい！と不覚にも本気で思ってしまいました。
私、この作品何度読んでも飽きないんですよね、内容完全に覚えちゃってるんですけどね・・・本当に不思議。
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<title>海街diary 1 蝉時雨のやむ頃</title>
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<description>失敗作「イヴの眠り」のあと、作者はどこへ行くのかと心配したが、「ラヴァーズ・キス」の舞台、鎌倉に戻ってきた。ハードボイルドに疲弊した（と私には思える）作者にとって、それはリハビリという意味で、正しい...</description>
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失敗作「イヴの眠り」のあと、作者はどこへ行くのかと心配したが、「ラヴァーズ・キス」の舞台、鎌倉に戻ってきた。ハードボイルドに疲弊した（と私には思える）作者にとって、それはリハビリという意味で、正しい選択だったと思う。1・2巻を続けて読む。

両親と生別・死別した三姉妹のところへ、母親の異なる、両親を失った中学生の妹・すずが同居することになる。鎌倉の古い家での共同生活と、どこにでもあるような日常の事件。本当は精密に計算された、現実にはありえない設定なのだが、それを意識させない運びはさすがである。よくできたフィクション＝ドラマのお手本のような作品であり、いずれ映像作品が生まれるのだろう。物語中もっとも不安定な存在であるすずの健気な可愛さが光る。次第にすずが主人公のようになっていくのは致し方ないが、四姉妹（「細雪」!）のバランスを今後もうまく保ってほしいと私は思う。

上質な小説に似た読後感がある。人々が互いに思い遣ること、支え合うことの大切さを描いているように思う。「真昼の月」が出たので、読み返してみました。
なんとも稚拙な言葉しか思い浮かびませんが、すばらしいの一言につきてしまいます。

この作品で印象的なのは、キャラクターたちの瞳です。
真ん丸で、まっすぐに目の前を見つめている瞳。
悩んで、苦しんで、分からなくて、それでも綺麗な瞳で目の前の現実を見つめている姿が、とても愛おしく思います。生きて、考えている瞳って、こういうものだと思うからです。
また、それぞれのキャラクターの時折見せる横顔が、本当に美しい。小さな息づかいまで聞こえてきそうな、繊細な輪郭が、その人の生き方を語っているように見えるのです。

また、吉田作品たちの見所の一つでもある、キャラクターたちの生きる世界観のリアルさが、この作品でも表現されています。
家族、友達、土地、空、そういったキャラクターたちをとりまく世界が、確実に、画面の中に描かれていて。それは吉田さんの想像力がいかに（その世界にとって）リアルなものであるかを物語っているのだと思います。
思わず鎌倉に旅に出たのは、私だけではないはず…。

私はまだ子どもだから、読むとどうしても、すずちゃんの気持ちとリンクして読んでしまうのですが、すずちゃんが思いっきり泣いてくれるから、私は救われます。
すずちゃんが泣くから、私も生きていていいんだと思える。
私を認めてくれる、やさしい作品だと思いました。
関東の人間にとって、鎌倉という街は特別･･だと思う。そんな街を舞台にした
ホームドラマが本作品。

まァ、この街の雰囲気に触れることができるだけでも貴重な作品ですな。

話の流れとしては葬式に行って異母妹をお持ち帰りのあたりはあまりにもベタ、
唐突かなァ･･と思ったが、後に明らかになるすずの鬱積具合からすれば合点が
行く。

出来れば今後もこのユルーい展開で進んで欲しい話。煮詰まったからといって
病気や事故などのセンセーショナルな形に逃避して欲しくないものである。

それこそ、典型的な４姉妹モノはどこぞの先生に任せておけば良い訳でね。。
 いきなり、いまいち覚えていない父親の葬儀に出かけていくところから始まる、とても吉田氏らしい作品。タイトルに使ったセリフは３人姉妹の真ん中が言う言葉だが、思わず笑ってしまった。そうか、堂々と言っていい時代なんだよね。実は覚えがある。
 で、その葬儀の席で初めて会った義母妹、すずを引き取ることになるのだが、この尋常でなくしっかりした中学生すずちゃんが実に可愛い。「男と女の問題に他人が口出しできることなんてほとんどないんだもん、たとえそれが身内でもね」。ハイ、そのとおりです。
 昔の作品「ラヴァーズ・キス」と同時並行の作品というのは、ちょっと時代的に無理があるような気もするが、トモアキは当時の絵柄よりカッコよくなっているし、久々に楽しみな作品である。父の葬儀の後、銀行に手続きに行った。戸籍謄本を先祖に遡って取ってね、と言われ、何故と聞くと、「あなたに、あなたの知らない兄弟がいるかどうか、確認する必要があります」。それから、ある日知らない兄弟が玄関先に突然現れたなら、どんなに面白いだろうなあ、などとずっと想像していたが、父親は堅く、知らない兄弟もいなかった。残念。そうした夢をこの作者も持っていたらしい。小津安二郎を好きなのか、北鎌倉あたり、長谷あたりが良く描かれていて、懐かしい。この居心地の良い、懐かしさ感は、なんなのだろう。続編はまだかな。
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<item rdf:about="http://49kids-magazine.bestbook-world.com/detail/11/409149871X.html">
<title>映画ドラえもんのび太の結婚前夜/おばあちゃんの思い出 新装完 (てんとう虫コミックスアニメ版 映画ドラえもん Vol.)</title>
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<description>さすがに、本のソムリエさんが紹介した本です。（テレビの情熱大陸で見ました。）
30分程度で手軽に読めるマンガです。
しかも、映画版の漫画化なので、全面カラーです。
何回も涙しました。
この本は、「の...</description>
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さすがに、本のソムリエさんが紹介した本です。（テレビの情熱大陸で見ました。）
30分程度で手軽に読めるマンガです。
しかも、映画版の漫画化なので、全面カラーです。
何回も涙しました。
この本は、「のび太の結婚前夜」と「おばあちゃんの思い出」の2本立てです。
「のび太の結婚前夜」は、おもに、静香ちゃんのお別れの言葉に感動しました。
「おばあちゃんの思い出」は、おばあちゃんの心底優しさに心打たれました。
本当に感動する本です。

情熱大陸で紹介されていた一冊。

泣けましたよ〜。

お嫁さんをもらう前にはぜひ読んでおきましょう『のび太の結婚前夜』はしずかちゃんのパパの科白が有名だけど、ちゃんと通して観た事がなかったので、たまたま店頭で見かけた書店員さんの手描きＰＯＰ付きのこのコミックスを購入してみました。
ドラえもんの映画で家族のエピソードものは、本当に泣けます。大人になって読んだからこそ泣けました。そして藤子先生の家族に対する思いがとても表れている気がします。『〜結婚前夜』を目当てに買ったけど、『おばあちゃんの思い出』もちょっとせつない素敵なお話です。おばあちゃん子には特におススメ。夢が叶ってよかったね、おばあちゃん。
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<item rdf:about="http://49kids-magazine.bestbook-world.com/detail/12/404854053X.html">
<title>いけちゃんとぼく</title>
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<description>新作がでたら買わずにいられない
どれもマンネリなくグッとくる
西原理恵子風たっちの同じような作家さんいっぱい出てきてるけど
もうダントツですね
西原さんの絵は時として我々の原体験を色彩と空間で当時の...</description>
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<![CDATA[
新作がでたら買わずにいられない
どれもマンネリなくグッとくる
西原理恵子風たっちの同じような作家さんいっぱい出てきてるけど
もうダントツですね
西原さんの絵は時として我々の原体験を色彩と空間で当時のまま抽出してくれると思う。
そして哲学（愛智学）が海、森、里といった自然の中に共生、共死する人間を埋め込んでいく。
人それぞれの「いけちゃん」が居ても良いのだろう。僕の「いけちゃん」でも貴女の「いけちゃん」でも。
大人になりたくない、そしてずっと「いけちゃん」と居たいと思う自分と、知らず知らずに大人になって「いけちゃん」を忘れていく自分をモドカシクそして切なく感じる。
そして涙が溢れる。


できるかなクアトロ 西原理恵子 扶桑社 を読んだ時の感想を書いておきます。


西原さんは、本質をしっかり見がら、人生を歩いているんだなと思える作品。インドの差別社会におけるヒジュラとの対話。美大に入るまでの葛藤、子供時代の想い出。高須クリニック院長との珍道中等々。
笑いの中に哲学があるなどと簡単に言ってはいけないのだが、西原さんの懐の深さと愛情がある種の思想に繋がるようでもある。
最後の「いけちゃんとぼくのあとがき」が特に印象的 そして絵も。

むかし
好きだった
人たちの
子供のころに
あいに行きたく
ないですか。
ねえ
なにしてるの？
って
ほっぺを
つまみに。
きっとね
アリの巣掘りか
なんかして
返事もろくに
してくれない
だろうけど。
そんなことを
時々思ったり
していたら
わたしの ところに
男の子が
ひとり
やってきて
ねえ何してるのって
聞くとやっぱり
ざりがに釣りか
なんかして
返事もしてくれない。
さいしょは
私の子供だって
思ってたけど
どうもちがう
気がしてきて
ああ 私はいま
好きだった人たちの
子供のころを
のぞいているんだって
気がついた。
ねえ
何してるの？
どこへ行くの？
男の子って
走るのがはやいね。
わたし
あなたのこと
好きだったの。立ち読みで図らずも号泣した「毎日かあさん４」の後で「いけちゃんとぼく」を読んでしまったせいか、涙はでませんでしたが（人はしょっちゅう泣くのじゃない！）、彼氏が涙ぐんでいました。さすがは「女の無頼派は西原一人で十分」といしかわじゅんに言わしめた西原さん。いしかわじゅんは、「心理的に高度な内容は活字でないと現せない」と書いた紫門ふみのエッセイを「それはあなた（柴門）の漫画家としての力量の問題で、漫画を小説の下に置くような発言は許せない」と批判したそうな。
確かに「いけちゃんとぼく」ひとつをとっても、たかが絵本、されど絵本。本人は「下達するタイプ」と謙遜していますが、「毎日かあさん４」「いけちゃんとぼく」「うつくしいのはら」を読めば西原さんに漫画家としての力量があることは間違いないです。思いだしただけで泣いてしまうような「心理的に高度な内容」を描けるんですもの。テレビで紹介されてたんだけど、改めて「絵本をなめちゃいけないな」って思いました。

泣ける絵本です。 
 日経ビジネスという雑誌のポッドキャスティング番組「編集長のここだけの話」を毎週楽しみに聞いている。
 昨年、編集長の佐藤吉哉さんが『いけちゃんとぼく』良かったよ、と紹介し、翌週、薬師神キャスターも「良かった」と感想を述べていた。

 ただし、薬師神キャスターの言うには、「泣ける！ という前評判をたくさん耳にしましたが、いわゆる“泣ける”本ではありません。泣けることを期待して読むと、がっかりするかもしれません」とのことだ。ともかく、よく売れているらしい。

 ということで、「泣ける！」という感想と、「期待するとがっかりする」という感想を両方耳にしたあと、この「西原理恵子、はじめての絵本！」を手にした。
 「絵本」というからには、見開き２ページに大きな絵が１枚描いてありそうなものだが、この本を開くと、しっかりコマ割りしていて、どう見てもマンガだよなー。

 ６歳の娘に、「ねー、声だして読んで！」とリクエストされ、ひさしぶりに絵本を読んであげた。娘はケラケラ笑いながら聞いている。特に、ふしぎな生き物いけちゃんが分身するところや、「ぼく」が怖くて夜トイレに行けない場面で笑いがとまらない。
 「もっと、もっと」とせかされているうちに、２０分ほどで最後まで読み終わってしまった。

 僕の感想は「泣ける！」でも「がっかり！」でもなく、「すごい！」の一言だ。

 ドタバタギャグでデビューした著者が、あいかわらずドタバタギャグを繰り出しながら、ふっと空気がなごむ場面を描く。たった１つか２つのコマで読者の心をわしづかみにする、という技量を身につけたサイバラがとても大きく見える。
 チャップリンの作風にも通じる一種のコツを会得したらしい。

 一度読んであげたあと、娘が繰り返し読んでいる。この作品が売れているのも、よくわかる。
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<item rdf:about="http://49kids-magazine.bestbook-world.com/detail/13/4091214800.html">
<title>犬夜叉 55 (55) (少年サンデーコミックス)</title>
<link>http://49kids-magazine.bestbook-world.com/detail/13/4091214800.html</link>
<dc:date>2008-11-26T13:06:54+09:00</dc:date>
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<description>まだ続くのね。という、気持ちでした。かごめの霊力が戻ったのはいいのですが、ちょっとひつこかったな。というのが本音です。キャラクターは、楽しかったのですが、話が続き過ぎてちょっと飽きてきたです。最終回...</description>
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<![CDATA[
まだ続くのね。という、気持ちでした。かごめの霊力が戻ったのはいいのですが、ちょっとひつこかったな。というのが本音です。キャラクターは、楽しかったのですが、話が続き過ぎてちょっと飽きてきたです。最終回はみますが、次でなるのかなぁ。延び延びに話を長くしたねが残念です。前の巻からいよいよ佳境に入ってきた犬夜叉だが、この巻はそれぞれのキャラが葛藤するシーンが魅力的！特に珊瑚の弥勒を・・・の葛藤は珊瑚の意志の強さと人としての弱さが上手く描かれている。敵である奈落もしかり・・・。
あ〜次の巻が楽しみでしょうがない☆☆異様なまでに強大化した奈落をいかにして倒すのか？
犬夜叉たちのお互いの絆 対 奈落の邪悪な魂との対決です。
キーとなるのは、やはり”かごめ”でしょう。
力だけでは倒せないくらい、奈落は強大です。
今回が最終巻かと思ってましたが、違いました。
最終決戦の行方にめが離せません。
いかにして奈落を倒すのか？ ですが、
単に倒すだけでは犬夜叉のラストとしては物足りないですからね。
そういった読者の期待に十分に応えてくれる納得のラストに向けて突き進んでる感じです。
とにかく、今回も素晴らしいストーリー展開でした。絶賛ですね。ラスト間近の５５巻は、バラバラになっていた犬夜叉一行が遂に奈落の本体に到着する！
かごめは本来の力を取り戻し、犬夜叉、殺生丸は十分に力を発揮しながら
ガンガン攻めまくる様は、前巻までの膠着状態がまるで嘘かのようだ。

しかし、四魂の玉を取り込んだ奈落や、夢幻の白夜が残した一撃、
「私が死んでも、四魂の玉は滅ぶことはない」という謎めいたメッセージ…
全ては最終巻に引き継がれ、そして完結に至るのだ。

ところで、５５巻を読んでいて、ストーリーとは別に嬉しい発見が一つあった。
三分の一を読み進めた辺りから、ペンのタッチが細くなっているのだ。
結果、キャラクター達が可愛さ（？）を取り戻していて、
中期以降の犬夜叉を彷彿させる。
終盤の展開を作り上げて作画に費やす時間が僅かばかり増えたのかな？と、思いつつ
留美子先生がもたらしたこの変化――回帰は、
読者にとって嬉しい変化であることに間違いないと、
個人的に思います。
次の連載作品（未定らしいですが）の、絵柄にも期待が募るところ！前巻に引き続き、奈落との直接対決です。
かごめが曲霊に封じられていた霊力を取り戻し、犬夜叉も新技完成！！
よ〜し、このまま終わりに向かってラストスパートだ！！

・・・と思いきや、またもや奈落の邪魔が。。
（筆者がそう簡単に終わらせてくれるわけ無い・・・） 

今まで傍観ばかりして何のためにいるのか分からなかった『夢幻の白夜』
が、命と引き換えにかごめに○○をして死にます。
何したんだ？！というのは次巻で詳しくわかるでしょう。
（勘のいい人なら本巻でわかるかも）


なんといっても、1番の見所は奈落の心の動きです。
今まで人の感情をもてあそんでばかりだった嫌味な奈落が、初めて人間らしい
弱み（？）のようなものを見せます。
この展開は意外でした。


そして、コミックス裏表紙の解説から気になる人も多いと思いますが、
弥勒が絶体絶命です！！
彼を助けるために珊瑚がする行動がとてもせつなく、胸が苦しくなります。
筆者に、早く二人を幸せにしてあげて！と言いたくなりました。


犬夜叉ももう55巻。ここまで愛読してきた方なら、この巻はより深く味わえるはずです。
そうでない方も、「犬夜叉ってこんなに奥が深いんだ！」と気づいて今までの巻をすべて読み返したくなる一冊ですよ★



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<item rdf:about="http://49kids-magazine.bestbook-world.com/detail/14/4088745752.html">
<title>BLEACH 35 (35) (ジャンプコミックス)</title>
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<dc:date>2008-11-26T13:06:54+09:00</dc:date>
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<description>もう言葉も出ないですね。

ネタ切れでその場つなぎなのがバレバレ。

多分20巻あたりまでしかちゃんと物語考えていなかったんじゃないかと。

22巻あたりから薄々ネタ切れじゃないかとは思ってましたが...</description>
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もう言葉も出ないですね。

ネタ切れでその場つなぎなのがバレバレ。

多分20巻あたりまでしかちゃんと物語考えていなかったんじゃないかと。

22巻あたりから薄々ネタ切れじゃないかとは思ってましたがここまで酷くなるとは思わなかった。

コマもやたらでかくして、話を延ばそうとしてる感じも嫌です。

最初のころは絵も上手くて面白いと思ってたんですがね・・・

ネタ切れなら連載を休止してもっと話を考えるという時間はもらえなかったのでしょうか？

少年誌とはいえ、今、自分が小学生〜中学生くらいだったとしても、
今のブリーチを「面白い!!最高!!」と言えるだろうか…
おそらく「なにこれ？ワンパターンじゃん」っとなると思う。
今刊も、かつてバンカイ前のイチゴに敗れた(相打った)剣八が、
始解すらせずに十刃５を破るという展開。
まぁ後先考えずに十刃のハードルを上げすぎたのが原因ですね。
購入はとうの昔にやめましたが、もうネカフェで見かけても読まないかもしれません。
1巻分ほぼ全てが剣八対ノイトラの決着戦。両手に持ち替えただけの勝ち方に批判がいくつかありましたが、それで良いのでは?と思いますね。個人的な見解ですが剣八の魅力は卍解せずに(というかやらない?)隊長という位置にいますし、あの眼帯が外れたらそれこそ卍解並みではないでしょうか?それよりも気になるのは敵を倒した後。前に東仙戦でもありましたが、止めを刺さずに戦闘終了しようとしますよね。まぁ剣八からしてみれば本気で戦ったはずですしその上で死ななかった、そして自分が認めた(かどうかは知りませんが)相手をあえて生かして再戦させる。というものかも知れませんが。でもただ単に、相手を殺したくないからという風にも思えます。テスラだってどうやら生きているようですし。そして、ようやく藍染に動きがありストーリーも進めて来ました。偽空座町に残りの十刃が来ました…が!ヤミーは?ワンダーワイズは?皆さん言っていますが、 力関係がもはや、完全に崩壊しています。 ルキア奪還篇を読んでいる方には思い出して頂きたいのです、 一護と更木は以前闘ったことがあります。 その時、 更木は眼帯まで外して (いわゆる本気モード)卍解すら使っていない一護に敗北しています。 ここ重要です。 [敗北]しているんです。 さてさて、 此方は織姫奪還篇。 一護はNo.6のグリムジョーにやっとこさ勝利します。 卍解等を駆使して。 そこへNo.5のノイトラが登場します。 先の闘いで霊圧を消費? しているとはいえ、 ノイトラの家来の牛に一護はボコボコにされます。 そのピンチに更木登場。 牛を瞬殺した後、始解すらせずに、一護が手も足もでなかったノイトラに勝利します。 …あれ? なんで卍解すらしていない一護に負けて、一護が卍解しても倒せそうにない十刃には勝てんの? どっちとの闘いも眼帯がとれていて条件は同じハズなのに…。 両手で剣握ったから? アホらし…。 ちゃんと昔を考慮した上で漫画を描こうよ。 もうこのコミックスのいいところは、最初に出てくる詩だけですね。弟…まだ買うのかな。
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<title>コミックカレンダー2009 ONE PIECE</title>
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<description>かきおろしがないのは残念ですが、大満足のカラーイラストたちです。眺めているだけで、尾田ワールドへ!大変な航海の合間で楽しそうにしている彼らを垣間見れて―こちらまで嬉しくなってしまいます。今回はスプリ...</description>
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かきおろしがないのは残念ですが、大満足のカラーイラストたちです。眺めているだけで、尾田ワールドへ!大変な航海の合間で楽しそうにしている彼らを垣間見れて―こちらまで嬉しくなってしまいます。今回はスプリング式で破らなくてよいのも、〇です。尾田先生の書くルフィたちは最高です。

一年間ルフィだちと一緒にすごせるなんてとても幸せです！

あと掛けるところが変わっていました！

便利になってよかったです！書き下ろしほとんど無しでショック!見たことある絵ばかりでガッカリです。去年の使い回しの絵もあるし…破かなくても良くなったのは◎尾田先生の書く絵はなんでこんな素晴らしぃんだろぅと毎回感動しっぱなしです!!ルフィ達がほのぼのしてる絵は最ッ高の癒しデス・。*?.11月12月は相変わらずカッコイイ絵ですし♪あとコミックス派の私には、まだ見た事がなぃ絵もあったのでこれまたスゴく嬉しかったです☆今回は破らなくてすむので綺麗なまま保存できます。迷ってる人は無くなる前に買ってONE PIECEの世界観に癒されましょぅ?.*毎年カラーイラストに感動させられていますが、今回も当然大興奮させてくれました。たかがカレンダーとは言い難いほど尾田先生のイラストは素晴らしいです！今回ワイヤー方式になっていた事も感動の１つで、毎回破らずに済みますし、いつでも他の月のイラストが見られるのは嬉しいです。
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<title>ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス)</title>
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<description>これぞONEPIECE!みたいなノリが帰ってきた様な気がします。それと、胸につかえる様な残酷なシーン(あくまでも今までのONEPIECEを基準にして、です。それと、グロテスクということではありません...</description>
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これぞONEPIECE!みたいなノリが帰ってきた様な気がします。それと、胸につかえる様な残酷なシーン(あくまでも今までのONEPIECEを基準にして、です。それと、グロテスクということではありません)があったりと、新たな側面に切り込んだ斬新なストーリー展開が見物です!グランドライン前半の海を制覇した、ルフィのライバルともいうべき数人の海賊たちが一挙に現れ、思わぬ形で、伝説と謳われる程の大物が登場!人種差別や人身売買等の、おおよそ明快な冒険漫画には無縁のテーマを盛り込んで、大変なコトになっていきそうなシャボンディ諸島編。面白い話の多いONEPIECEですので、最高とは言い切れませんが、気分の盛り上がる1巻ということは間違いないと思いますよ!ついに新たな島についたルフィ海賊団。そして新たな人物が次々と出てくる51巻です。ここでは天竜人という新たな存在が出てきており、様々な過去が分かります。さらには懸賞金の高い9人の新星が出てき、様々な力、能力が見ることができるのです。しかし、まだ悪魔の実の名前までは全員ハッキリされてないので、そこら辺も楽しみですねー。なにげにエースの身に危機が迫っくるので見物です。これらの事を含めONE PIECE51巻は、とても素晴らしい巻であり、鳥肌がたってしまいました(笑)みなさんも是非、ご覧になって下さい。いくつものバラバラのストーリーがありながら、一本の線に繋がってるこれはすごいことだと思います 他のジャンプ漫画と比べものにならないほどのまとまりっぷりですこういってはなんですが自分は正直ワンピースにそこまで戦闘に期待していませんでした・・・なのにこれから始まりそうな大がかりな闘い(白ヒゲと世界政府)にワクワクしてしょうがありません この圧倒的なスケールの大きさもワンピース人気に繋がるのでしょう自分の知っている漫画の中で、鋼の錬金術師もすごいまとまりっぷりです やはりこれも大人気 読者は皆ストーリーを求めているのでしょうね前のレビューの馬鹿 あんたのONE PIECEに対しての批判なんかどーでもいいんだよ。他人に自分の主観を押し付けて演説しちゃって、本当に腐ったレベルの低い頭ですね。嫌いならあんただけが読むのを止めな。客観的に見て笑いありアクションシーンなどの緊迫感あり作者の物語で伝えたい深い想いがある・・それが全てバランス良く交ざってるからこの漫画は愛されるのだと思います。最高です。 ワクワクするし、こんなにキャラが沢山いて無駄なキャラがいない。人種差別などの哀しさを教えてくれているしギャグも面白い。いいじゃないですか。
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<title>F.S.S. DESIGNS 3    KALAMITY GODDERS:BOTH</title>
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<description>永野護さんのFSSイラスト集は十数年ぶりに購入しました。
（まず最初に三巻を買ったのはダイ・グ・フィルモア帝のイラスト設定目当て☆）
感想としては随分絵が変わってしまったなあ・・・です。
まるまっち...</description>
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<![CDATA[
永野護さんのFSSイラスト集は十数年ぶりに購入しました。
（まず最初に三巻を買ったのはダイ・グ・フィルモア帝のイラスト設定目当て☆）
感想としては随分絵が変わってしまったなあ・・・です。
まるまっちくなってしまって某アニメのヒロインの劣化した作画に似ている感じがあああｗ
エストちゃんはこんな顔じゃないやい！！
しかし世界観の設定や解説は膨大でありましてこれ一冊で
FSSというファンタジーSFの雰囲気が読み取れます。
作品本編もスゴイけど設定が面白かったのは永野さんの毎度のこと。
むしろその設定で脳内ストーリーを広げるのが好きな私にとっては
ただただ懐かしい限りでした。

設定解説は☆5、書下ろしイラストは☆1.5、
やっぱり数年前までのイラストの方がいい！！
毎回毎回イラスト集を購入されていた方が怒るのはわかる気がします。
私自身久しぶりに購入した作品集だったのでお得感がしだけですから。

むしろFSSをこれから知ろうとされる初心者の方が楽しめる作品集でしょう。既出のレビューの繰り返しになってすいませんが、ひとこと申し上げたく・・・。
丸い目の影響でしょうか、以前に比べて作風が安っぽくなったような気がします。GOTHICのほうがお忙しくて、DESIGNS(FSS)はアシスタントの方にお任せしちゃってるのではないかと勘繰ってしまいます。ご自身も仰ってるように、永野先生の作品はけっして安い買い物ではありません。ファンの期待を裏切らない渾身の成果物をお願いしたいものです。
私は発色にはあまり関心がありませんので、絵的には星１つですが、長大な解説文を評価して星２つとしました。やや内容が薄いと思った。
デザインはいつも通り魅力的だが、１、２でかなり出尽くした感があるのは否めない。

そして今回一番思ったことは「目の描き方が変った！！」
今までの切れ長の目から、新作書き下ろしイラストは真ん丸い目が多い。
どちらかというと、地味な印象を受けるが…これも例のGOTHICMADEの影響なのか？
漫画連載再開までには、以前の華やかな絵に戻ってくれることを、ファンとしては切に願う。帯に「新作デザイン３７点」とあったので、初登場キャラ・ＭＨがたくさん載っているかと大期待したのですが、「新作キャラ」という意味ではありませんでした。大半は「今までに出てきたキャラの新しいデザイン」でした。
つまり、新しいキャラ・新しい情報は少なめです。それでも少しはこれからのストーリーに関連する新事実が出てきます。新作キャラもよい感じです。しかし最近絵柄が微妙に変わってきましたね。特に顔。目と鼻の描き方がかなり変わってます。どうも気になる・・・

結局、連載再開後の展開に関わる重要なキャラ・情報は次のデザインズ４に掲載されるとのこと。それなら１〜３をすっ飛ばして４（に当たる内容）だけ出してほしかった。１〜３はどこかしら副読本や単行本で読んだ記憶のあることの焼き直しが中心で、復習ばかりしていた気がします。そろそろ、復習ではなく予習をしたいのですが、４の発売はいつになるのでしょうか。漫画で描かれたＦＳＳが懐かしいです。早く連載を再開してほしいものです。
色々言いながらデザインズ４に変わらぬ期待を寄せて。１１巻に、ミューズが出ていることが 
触れています。 
え、どこに出ていたろうと、つい読み返して 
しまいました。あ、「この人」か。 

あと、コーラスと因縁深いラルゴ・ケンタウリの 
ファティマもイラスト初公開です。 

誰も想像できなかったと思います。少年型ファティマです・・・。 
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<item rdf:about="http://49kids-magazine.bestbook-world.com/detail/18/4088568427.html">
<title>NANA 20 (20) (りぼんマスコットコミックス クッキー)</title>
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<description>本音を言えばここ数巻は惰性で買っており、読み終わっても「続きを読みたい」なんて思いませんでした。
ただただ「スパっと最終回を迎えて欲しい」と願っているだけでした。
しかし！20巻は久しぶりに読み込ん...</description>
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本音を言えばここ数巻は惰性で買っており、読み終わっても「続きを読みたい」なんて思いませんでした。
ただただ「スパっと最終回を迎えて欲しい」と願っているだけでした。
しかし！20巻は久しぶりに読み込んでしまいました。
読み終わって呆然としたのも、「続きを読みたい」と思ったのも本当に久しぶり!!

そう思える程、やっとお話が動き始めました。
今まで繋がらなかった現在と未来もようやく繋がり始めました。
未来における「どうしてナナは失踪したのか？」・「蓮はどうしているのか？」･･･などなど、もやもやだった謎が色々解明されつつあります。
21巻が楽しみです。
けれど、ラストは本当に衝撃で、しばらくショック状態でした。

ひとつあり得ないと思ったのがレイラ。
タクミに対して強姦者呼ばわりって･･･例え冗談だとしてもあり得ない。
自分から「愛人になりたい」って言ってたのに。
つくづく勝手な女だと思いました。愛し合っている、ということを忘れさせるくらいに、意地からなのか素直になれないナナと、それをどうにもできないレンの、そんな二人の本心をようやく垣間見ることができたのに。やっと素直になった二人の姿が見れると思ったのに…。 正直、奈々に共感できないなか、私にとってピークは1巻のナナとレンの地元時代の二人であり、それだけに支えられてここまで読んできました。二人のお互いに「会いてぇ…」という気持ち、こんなドロドロの話の中で唯一グサっときました。なのに……。今回は詩音のセリフよかったな。「好きな人にありがとうって言ってもらえるのは…」という。ずっといつまで続くのかと思って読んでいたNANA本当にようやく終わりに近づいてきました…今回の巻では皆さんがおっしゃる様にレンメインな巻になっています。終わりに近づいてきたのですが…なんだか皆はだれが好きなのかがよくわからなくなってきました…感情が深すぎて本当のところが巻をすすむたびわからない…私だけ?(笑)皆が裏切るよーな気がしてハラハラです…こんなドロドロ漫画初めてかも…ほんと皆が幸せになる終わりを願いたいですね('ω`)てかナナまだ21歳!?若(笑)20巻目にして、ようやく節目らしき事態になりましたね。

まあ物語の進み具合からいって、誰かの身に何かが起こる
とは思ってましたが、「そうか。あの人だったのか」とい
う感想です。

正直いって、登場人物はメチャクチャ多いし・出てくる
人物が何かしら誰かと繋がっていて混乱するし・過去と未来
と現在が、グチャグチャとし過ぎてるし・内輪内で誰かが
誰かを好きという内輪揉めみたいな雰囲気だし。。。

という、後半になるにつれ散々な内容の漫画で、ほぼ惰性で
揃えてたといっても過言ではないですが、ようやく物語が
動き出したのでホッとしてます。
動き出すキッカケとなった「あの人」には少々酷ですが。。

いつもなら、漫画の本編のあとに、作者のオマケコーナーみ
たいなページがありますが、今回はありません。
衝撃のラストだったからでしょうか?
それ程、この事件は皆に衝撃を与え、更に混乱に陥りそうな
事態を象徴してるかのようです。

主人公のWナナ達は、幸せになれるか分からない暗示だけど
ヤス＆ミュー・ノブ＆百合カップルには、平穏な道をと願う
私です。
なんていうか、ドロドロした物語のオアシス的カップルだから(笑)ついに２０巻突入。
その記念すべき２０巻目で衝撃の最後が待ち構えています。
長かったストーリーもようやく佳境に入った感じで、主人公たちの独白の意味が少しずつ明かされてきています。

１９巻から気になって仕方なかった、蓮と呼ばれている男の子。
ハチとタクミの子供、皐より年上で、誰が親なのか、私の中で謎だったのですが、この巻でも明らかにはされませんでした。
何回か読み返してみて、やっと気が付きました。
漫画の中のキャラ同様、読者の方もこうだ！と思い込んでいて、それがこの謎のカラクリでした。
少女マンガなのに、こういう仕掛けがしてあるのは珍しいかもしれません。

どういう結末を迎えるのか、分からない感じになってきて、先が早く読みたいです。





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<item rdf:about="http://49kids-magazine.bestbook-world.com/detail/19/4048537784.html">
<title>純情ロマンチカ(4) (あすかコミックスCL-DX)</title>
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<description>この作品はギャグっぽさも含まれているので、とても楽しいです★美咲がウサギさんに振り回されていて、そこでジタバタしてる美咲が可愛い!ウサギさんが美咲にベタ惚れなのも仕方ないですね(^3^)/宇佐見秋彦...</description>
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<![CDATA[
この作品はギャグっぽさも含まれているので、とても楽しいです★美咲がウサギさんに振り回されていて、そこでジタバタしてる美咲が可愛い!ウサギさんが美咲にベタ惚れなのも仕方ないですね(^3^)/宇佐見秋彦にふりわまされてばっかりの大学１年生の高橋美咲。かなりおもしろいです！クラスの３分の１ぐらいが読んでます。美咲君がッカワイイの何のって・・・！あと、純情デトロイト＆純情テロリストも一緒に載っていてすごく豪華です。表紙のカバーを外すと、４コマが載っています。（レビュータイトルはカバーイラスト裏のキャッチコピーより。）

待ちに待った「純情ロマンチカ」第４巻です！まず最初に4巻を読む方は…そういないと思いますが、一応説明を。

この作品は覆面ＢＬ作家「うさぎさん」と大学生「美咲」が主役の「純情ロマンチカ」、そして助教授「上条」と医学生「野分」が主人公の「純情ゴイスト」の2つの作品で成り立っています。

まずは「純情エゴイスト」

3巻の続きとなる、上条のしょっぱい過去話後編。

胸を切るような切なさの後で、切られた傷をふんわりと優しく癒してくれるような良作。

恋をしたことがある人なら、作中の上条の叫びに思いっきり共感してしまうでしょう。

そしてシリーズ初となる、野分視点のストーリー。

年上の男、上条をいつも優しく包み込む大人びた彼の年相応の一面と、上条への一途な思いに胸を打たれます。

そしてこちらも年相応の大人な一面を見せる上条ですが…しかし彼は今回もまた「とても可愛い」のであります。（笑）

ラスト「純情ロマンチカ」

うさぎさんが菊川賞を受賞し、湧き上がる受賞騒ぎの中、自分がうさぎさんのことを何も知らないということを再認識して焦る美咲のお話です。

テンポの良いギャグに大笑いしつつ、時に胸が「きゅん」という表現でしか表せないような、ときめきを感じさせてくれます。

ストーリーとしては、これからがますます面白くなりそうです。

うさぎさんの恋人として、ちょっとずつ進歩していく美咲からも、ようやく見えてきたうさぎさんのバックボーンからも、今後、ますます目が離せません。

今回のオマケ漫画はうさぎさんと上条の出会い編。二人とも子供の頃から「あんな風」（笑）カバー表紙をめくると出てくる「オマケ」も合わせて2度美味しいぞ！

何はともあれ、買って損はない1冊です。自信を持ってお勧めできます。今回は今までと違うところがあるんです！純情エゴイストが最初！「えっ！？ロマンチカもしかしてないの！？」とかおもっちゃったりしましたが、そんなことありませんでしたのでご心配なく。エゴイストのほうは前回の完結編と甘い話が入っています（笑ロマンチカのほうは相変わらず三咲が墓穴ほりまくり!!!相当かわいいです。今回はいつにもましてかわいいです。それに！秋彦の兄、春彦の存在がすごく気になるところです！次の巻がすごく楽しみ！！おまけ（？）で短い純情ミニマムが入ってます！小さいころの秋彦と弘樹のお話です。４巻は、前巻の続きで「純情エゴイスト」上條のしょっぱい過去編から始まります。そして、このまま野分の出番なくして終わるワケもなく、待ちに待った野分スペシャルの話もあります。珍しく独占欲を丸出しにした野分が、もう可愛くて可愛くて。自分の妄想を冷静に判断してるところが笑えました。野分好きにはたまらない話でした。いつか、そのうち大好きなヒロさんと一緒にお風呂に入れたらいいですね。描きおろしで「純情ミニマム」という、ちっちゃい宇佐見とちっちゃい上條の出会い編が入っています。・・・・もう、コレ、可愛すぎてヤバイ。本編のウサギさんと美咲くんの話も、相変わらずな感じで楽しかった！ウサギさんの兄・春彦さんも近々出てくるのでしょうか・・・？気になります。今回は、同時発売で小説「純愛ロマンチカ」も出ます。楽しみです。まさか本当に、作中でウサギさんが書いてるものが実際に小説として出るなんて・・・。
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<item rdf:about="http://49kids-magazine.bestbook-world.com/detail/20/4048538489.html">
<title>純情ロマンチカ (5) (あすかコミックCL-DX)</title>
<link>http://49kids-magazine.bestbook-world.com/detail/20/4048538489.html</link>
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<description>待ちに待った５巻がついに発売されましたｖｖｖ今回は『ロマンチカ』『エゴイスト』に加え、新たに『テロリスト』が登場です！！ロマンチカはウサギさんの菊川賞受賞記念パーィの前日のお話になっています。会場の...</description>
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待ちに待った５巻がついに発売されましたｖｖｖ今回は『ロマンチカ』『エゴイスト』に加え、新たに『テロリスト』が登場です！！ロマンチカはウサギさんの菊川賞受賞記念パーィの前日のお話になっています。会場のホテルに向かおうとする美咲の前に現れた『謎の金持ち』は、実はウサギさんの兄だった！？確執の為かウサギさんをボロクソに言う晴彦に美咲が激怒。ウサギさんの為に言い返した美咲ちゃんはすごく格好良かったですｖｖｖ（またまた天然癒し効果でウサギさんを癒しちゃってますよｖｖｖ）テロリスト。。。大学教授宮城の前に疾風の如く現れた元義弟の忍。『運命の相手だ』と、自分に本気でぶつかってくる忍に宮城は！？以前からイイ味を出していた宮城教授の恋・・・果たして２人の運命は？エゴイストは相も変わらずのラヴラヴな２人でしたｖｖｖだんだん野分くんが最強になっていきますね。。。ほのぼの甘々で（話は短いけど）すごく良かったですｖｖｖついにカップルが３組になった『純情シリーズ』これからも目が離せません！！5巻も大満足です！「ウサギさんを襲ってやる！」と涙目で訴える美咲…やられました。もうむっちゃくちゃカワイイ！襲えるもんなら襲ってみなさい、とウサギでもないのに思ってしまいます。ただ純情ロマンチカが1話しか収録されていなくてちょっと残念かな…。純情テロリストもおもしろかったです。忍は全くのニューフェイスで新鮮でした。エゴイストは小話みたいな感じでとっても和みます。この3つのお話、全然違うお話なのですが、ところどころリンクしているのがおもしろいなあと思いました。ぜひ4巻と一緒に見てみてください！そうするとおもしろさ倍増です。これからは春彦とのバトルが見ものです・・・純情ロマンチカを始め、純情テロリスト、純情エゴイスト（書き下ろし）を収録！！読みごたえバッチリ☆です！！なんと言っても、ロマンチカでは、ウサギ（兄）が登場して人波乱起きそう！？ってか起きちゃってます（＾＾；）
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